ラブライブの画像

虹ヶ咲 2ndライブの裏側や彼女達の想い

2ndライブの事を書かれた本を自分なりに言葉を付け足したり自分が勝手に思ったことを書いてます。

虹ヶ咲の本裏面の画像

天王寺璃奈役 田中ちえ美ちゃん

スクスタのキズナストーリーで璃奈ちゃんが言ってた通りライブを落ち着いて観たい人もいるからオンラインライブという形で配信してたからそのままだなと思った。

『アナログハート』の映像はかなり派手で顔に表情が出ない璃奈ちゃんだけど、こんなに明るく盛り上げようとしてくれてる感じが感じとれる世界観がめっちゃ好きです。
この曲の時のちえ美ちゃんのお団子ヘアーは似合ってて可愛かった。
舞台裏ではお団子にしたり下ろしたりと戦場だったみたいですが(笑

常に心がけていることは「璃奈ちゃんがそこにいる」と感じてもらえてライブでは1対1の時間。「あなたと繋がりたい、コミュニケーションを取りたい」という思いをちえ美ちゃん自身強く思っててそれがステージ上でも毎回感じ取れるから観ていて心から楽しい。

ユニット曲『Beautiful Moonlight』の踊りが難しく毬亜ちゃんに教わって、歌い出しの璃奈ちゃんはいつもの感じだと雰囲気を崩してしまうので歌い方も研究していた。
できない部分は深夜、明け方まで練習しないと眠れない日々が続いていた。
その甲斐あって『アナログハート』の前に舞台袖で歌詞が飛んでしまったけど練習してた時間が体に染み込んでて歌い出すと自然と歌詞が出てきてダンスも見事に可愛かったし璃奈ちゃんを感じました。

田中ちえ美の画像

三船栞子役 小泉萌香ちゃん

ゲームアプリ『スクスタ』が決まるタイミングぐらいには栞子ちゃんとして出演することが決まってた萌香ちゃん。
萌香ちゃん自身ラブライブ!シリーズが大好きでラブライブ!サンシャインのオーディションにも受けていました。
虹ヶ咲が活動して約2年後ぐらいにやっとスクスタストーリーに関わりだし今となっては10人目のスクールアイドルになりました。
9人という壁を良い意味で壊してこれから何が起きるのかわくわくしかないグループです。
そんな栞子ちゃんは日本舞踊を得意とし落ち着いた感じの子なので楽曲は全員が気になってた思うけど、萌香ちゃんが始めて聞いた時、和ロックだったのがかなり驚いた様子。

歌詞は今後どのようなスクールアイドルになるかを迷ってる栞子ちゃんの葛藤もあり前向きなところもあり誰にでも刺さる歌詞で、踊りは振り袖で日本舞踊をたしなむ栞子ちゃんのことを考え、指先まで意識するようにしていた。

今は第1期のアニメが放送され終わっていてめちゃくちゃ良い話ばかりで、新しい子、高咲侑ちゃんもいて虹ヶ咲として無限の可能性があり大満足な内容ばかりだったけど、スクスタでの三船栞子ちゃんの話もアニメと一緒ぐらい内容はめちゃくちゃ良くて勝手に「このまんまでアニメ化してほしい」って思いました。

Aqoursとは違う挑戦がたくさんあって今後もその時代に合ったスクールアイドル活動をしていくと思うのでいつ知っても大好きの気持ちはみんな平等なのでそんな人達とこれからも応援していきたいなと強く思います。

三船栞子の画像
小泉萌香の画像

上原歩夢役 大西亜玖璃ちゃん

1stライブの『開花宣言』では共通点が多い歌詞に涙したけどあの時の表情も素敵だったな~。
2ndライブで行った曲『Say Good-Bye 涙』は歌詞に引っ張ってもらった甲斐もあり涙流さずに歌い上げました。
でも、ライブが終わると「もういいよね…」ってことで努力の日々や不安な日々そして無事にライブを終え報われた瞬間に涙を流した。

家での自主練は全身鏡はなく、代わりに電子レンジに反射する自分の姿を見て練習してる。
顔までうつらないのが亜玖璃ちゃん的に良いみたいです。
全身うつるとどこを見たら良いかわからなくなるから踊りに集中できないみたいです。

ユニット『A・ZU・NA』は、スクスタでは優木せつ菜ちゃん、桜坂しずくちゃん、上原歩夢ちゃんの3人の意見はバラバラでなかなか方向性が見えなかったけど、それぞれの世界を大切にする事を第一に考え、遊園地のようないろんな好きが詰まってるユニットにしようと思ったのと同じでキャストの皆さんもお互いに支えあってその中でも伸ばせる特徴は伸ばしている感じで慌てることなく丁寧に自主練を進められてました。

10人として初めてのライブで亜玖璃ちゃんだけ『TOKIMEKI Runners』の曲の踊りが若干変更になり小泉萌香ちゃんとダブルセンターなのでそれ様に踊りを変えるのが少し大変だった。
全日程のライブが終わり楽屋に帰る途中、小泉萌香ちゃんに「楽しかった?」と聞いたところ、「うん、めっちゃ楽しかった」と泣きながら答えてた事が鮮明に覚えているとのことです。
小泉萌香ちゃんは別でユニットで活動してたり、舞台をやったりしてて表現力や役作りには凄い力があるのでこれからの10人は絶対に面白い展開になっていくから、応援し甲斐があるしどのグループよりも歴史が深くなると思います。

大西亜玖璃の画像

桜坂しずく役 前田佳織里ちゃん

虹ヶ咲メンバーは声優さんから先に決まってキャラが決まったんですか?って言いたくなるぐらい一人一人そのまんまで、桜坂しずくちゃんと前田佳織里ちゃんはその中でも共通点が多いのもあってか『やがてひとつの物語』では”あなた”を意識させるような振り付けがあって「手先までしずくちゃんだね」とよく言われてたほどです。
佳織里ちゃん曰く、細かい意識というよりは桜坂しずくちゃんになりきって内面から作っていった結果だと話しています。
その中でも特に難しかったのはオンライン配信ならではのカメラワークを意識した目線や細かい振り付けがたくさんあって、覚えることいっぱいでどれもタイミングが大事な為、頭が疲弊し糖分をよく摂取していた(笑

2日目の『あなたの理想のヒロイン』では、今までの集大成を出して「今までで一番よかった」って言われることが多く、それは佳織里ちゃんがこの曲をホーム感があると話しているのでその安心感からくるパフォーマンスが観ている人にも伝わったと思います。
個人的に一番最初に披露された校内マッチングフェスティバルの時の『あなたの理想のヒロイン』も何十回も観た程凄く良くて、パフォーマンス自体やればやる程良くなっていくと思うけど、その時々の良さって言葉では言い表せれない何かがあるなって思う。

ユニット『A・ZU・NA』での曲は息継ぎができなかったり、キーが高かったりと大変さがあったみたいでそれも練習していく内に慣れてきて、本番では全然苦しそうに見えなかったです。
しずくちゃんのソロでは歌わない歌だけに新しい事への挑戦に本当に楽しそうにパフォーマンスされてました。

ファンに対してのコメントでは、アニメからファンになってくれた人には「こんな熱量でいいのかな?ライブに行っていいのかな?って思うこともあると思うんです。でも、ちょっとでも興味を持ってくれたこと、ファンになってくれたことがキャストとしては本当にうれしい!」と喜びの言葉でした。
個人的に熱量とかはアニメを観たらみんな同じと思ってます。
想像力豊かな人が多いので同じ歌で感動して同じシーンでエモいって思うところがいっぱいあるので。
だから、シリーズだからと関係なく自分が更に知りたいと思ったら他の作品も観ていく感じで自分のペースでいいと思います。
あと、楽曲がメインなところもあるので、良い曲は何年経っても良い曲なので。
ライブはあまり自分自身得意じゃなく盛り上げることができないタイプなんですが、実際足を運ぶと皆さん一人一人が自分の世界で楽しんでいてそんなに気にしなくても周りの人のノリに合わせてたら楽しめます。
意外に少しの曲しか知らないまま行ってみると新しい名曲に出会える実感も凄く感動します。
より、そのライブが印象的になるので、周りのノリの事を考えて行かないのは勿体ないので、ブレード持たなくてもいいと思うので是非参加して感じてもらいたいです。

前田佳織里の画像

優木せつ菜役 楠木ともりちゃん

『LIKE IT!LOVE IT!』の曲はせつ菜ちゃんがファンに向けて考えた曲なのでせつ菜ちゃんらしい言葉でこれまでの思いやこれからの思いを歌詞にしてます。
あと、個人的にスクールアイドルを続けてる理由もこの歌詞には感じます。
せつ菜ちゃん自身頭も良くなんでもできそうな完璧な存在だけど、何か問題があると自分の非のことも考え相手に伝える謙虚さもあるからこそ相手の大好きな気持ちも理解し、それを熱い気持ちのまま自分のパフォーマンスに落とし込むからカリスマ性が凄いあると思います。
こんなカリスマ性の高い彼女に追い付く楠木ともりちゃんは毎回観てるだけでも刺激的です。
本当に凄いです!!

元々『CHASE!』はシャウトがなかったけど、シャウトを取り入れてシャウトした後のともりちゃんの顔が1人だけじゃなくせつ菜ちゃんの存在もよぎる程、素敵な笑顔と気持ち良さそうに見えるパフォーマンスが鳥肌もんです。
自分だけじゃなく、観てる人だけじゃなく、みんな同じ熱量まで持っていくのがカリスマなんだなと思えた。

ユニット『A・ZU・NA』ではソロでは着ない衣装に合わせて、かわいらしく、明るい感じで歌ってるのが踊りと表情からも観て取れました。
ユニットなのに各々の世界観があってバラバラだからこれからもし、かっこいい曲やお芝居みたいな感じの曲ではどうなるかが全く読めなくて楽しみなユニット。

楠木ともりの画像

朝香果林役 久保田未夢ちゃん

オンライン配信ということでいつものリハと変わらないんじゃないかと心配していた未夢ちゃん。
でも、本番になるとしっかりスイッチが入り、その時に気づいたことは、ニジガクみんなで歌ってて例えスポットライトが当たってなくても見て下さる人はいるっていう考えからいつカメラに抜かれてもいいような心づもりでパフォーマンスしていた。

『Fire Bird』の曲は果林ちゃんの情熱的な感情が歌詞にだったり踊りにだったり衣装に反映されていて、その中でも衣装の全体的な色が珍しく青色から赤色に変わっていてそれがとても似合ってて終始魅了されました。
果林ちゃんはモデルをしているだけあって、見せ方にだいぶこだわりがあり、踊り一つ取っても大きく見せたり、指先まで綺麗に見せたり、表情は相手を魅了するようなクールでセクシーな感じで…となかなか演じること自体にギャップの幅が広いので大変だと思うけど、それをバテる事なくパフォーマンスされるのが圧巻です。

ユニット『DiverDiva』
久保田未夢ちゃんと、村上奈津実ちゃんの2人のユニットで未夢ちゃんは他でもアイドル活動をしている為、少しだけダンスの経験が豊富。
でも、未夢ちゃん自身は出来て当たり前な感じは好きじゃなく、虹ヶ咲の時は虹ヶ咲で緊張やプレッシャーはあるので他のメンバーと同じ気持ちでライブに挑んでます。
それでも、やっぱ実力は凄いらしく村上奈津実ちゃんは人の倍の努力をする人にも関わらず最初の方は差が開いていた。
でも、そんな努力家な村上奈津実ちゃんが気持ちを切り替えて本番ではめちゃくちゃ凄いパフォーマンスしていたのは少なからず未夢ちゃんの心遣いもあったみたいです。
この2人が組むとなるとダンスがメインになることは未夢ちゃんもわかっていたので「本番まで一緒に楽しくやっていこうね」と奈津実ちゃんが悩んでた時にそっとその言葉を送り、その言葉を奈津実ちゃんは「釣り合えるように頑張る」とか「頼りなくてごめんね」って思うのではなく”愛”として対等にステージに立とうと考えを切り替えた奈津実ちゃんも本当に凄いと思います。
これからも成長していくステージは絶対素晴らしいパフォーマンスになるとは思うけど、その時その時の良さは一生の内1回しかないと思うのでライブは通過点だと思うけど、毎回キャストさん達には大満足な形で終わってたらいいなと思います。

久保田未夢の画像

この他にも細かく書かれているので気になる方はお買い求め下さい。

だいぶ個人的な思いもあるので不快に思った方はすみません。

少しでも読んで頂けたら嬉しいです。ありがとうございました♪

一応、本のリンク貼っておきます↓

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